世界有数の猫写真家が伝授!【猫を綺麗に撮影するテクニック8選】

ラリー・ジョンソン

http://mentalfloss.com

ラリー・ジョンソンさんは世界有数の猫の写真家として有名なお方です。

そんな彼が猫の上手な撮影方法を伝授。

さっそく学んでいきましょう♪

①猫の個性と向き合う

どんな猫にも、猫種にも、それぞれしっかりとした個性があるということを理解しましょう。

とジョンソンさんは言います。

例えば、ペルシャやヒマラヤンのような大人しいタイプの猫は寝そべった姿の撮影に向いています。更には午後よりも朝の方がキリリとする傾向があるんだとか。

「猫種やその子の生活・生活習慣などをしっかりと把握して撮影にベストな時間帯を割り出す」

完璧な一枚を取る為には入念な下調べが必要なんですね…

 

②背景はシンプルに

「背景は無地か何もないのが望ましい」

とジョンソンさん。

せっかく可愛い猫でも、部屋が超大バラでそっちが気になるって写真をSNSで頻繁に見かけます。

キャットタワーも、インテリアを意識してお洒落なものにするなどインテリアを徹底しておくといつでもSNS映えする素敵な写真が撮れると思います。

撮影する猫ちゃんに、どんな背景の色が似合うのか良く吟味する事も大切なんだそうです。

 

③撮影は慣れた場所で

猫にとっての最高の撮影場所は自宅!

これは、家の猫を上手に撮影したい私達にとっては、とっても好都合ですね♪

④フラッシュは基本オフ

撮影する時、フラッシュをたくと猫が怯えて逃げてしまう事があるんだとか。

なるべく自然光の沢山入る明るい部屋で、フラッシュがなくても撮影できる環境が一番なんだそうです。

天気がいい日の窓際で撮影すると、なんか綺麗な写真になるのはそのせいなんでしょうか♪

 

⑤おもちゃを有効活用

http://mentalfloss.com

猫がカメラを持っている私達に興味を持つようにおもちゃを手に持って放しかけながら撮影してみましょう。

長い棒の先に取り付けるタイプのおもちゃは、カメラに入り込んでしまう事が少ないのでお勧めです。

http://mentalfloss.com

おもちゃの先にちょっとだけマタタビを付けておくのも有効。

 

⑥軽く音楽を流しておく

猫は音に敏感な生き物。

だからと言って静まり返った状態にしておくと、少しの物音でも強調されてビックリしてしまいリラックスした状態を保てなくなってしまう事もしばしばなんだとか。

 

⑦距離は90センチ

http://mentalfloss.com

飼い主さんだったらいくら近づいても大丈夫なんだろうとは思いますが、近づきすぎると猫は何かされるのではと思い逃げて行ってしまうかもしれません。

とはいっても遠すぎると、撮影したいイメージのものが撮れない。

ジョンソンさん曰く、ベストな距離は90センチなんだそうです♪

⑧スマホで撮影する時のコツ

カメラが本格的な趣味ではないと言う方のほとんどがスマートフォンでの撮影になると思います。

スマホでも綺麗に撮影する一番のコツは、直射日光の当たらない明るい部屋(窓辺など)で撮影する事。

iPhoneの方は、バーストモード(連続撮影)での撮影もオススメなんだそうです。

 

いかがでしたか?

http://mentalfloss.com

部屋を明るく綺麗にしてフラッシュをたかない。おもちゃや音楽、マタタビで猫をリラックスさせる事が猫を上手に撮影するコツ。

あなたも是非、大切な猫ちゃんの美しい一瞬を撮り納めてみて下さい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。