猫の柄・毛色と攻撃性が関連する可能性があるかもしれない説

最新の研究結果

アメリカのJournal of Applied Animal Welfare Science誌によって、猫の柄と攻撃性に関する最新の研究結果が発表されました。

今回の研究結果は、猫の飼い主1274人によるアンケート回答の分析によるものです。

アンケートの内容は飼い主や猫の年齢・性別・住環境・攻撃性や闘争的行動など様々。

早速、見て行きましょう♪

分析の結果

攻撃的な毛色…三毛猫・赤茶の錆・黒白・灰白

穏やかな毛色…灰色・白猫・黒猫・トラ柄

特に三毛猫は日常的な人の交流中に、灰白と黒白は獣医に対して攻撃する傾向が強かったんだそうです。

我が家で検証

攻撃的カテゴリに入っている白黒。

我が家にちょっとの間居候してた白黒猫くんは、注射されても何されても動じませんでした。

この研究結果では攻撃的と位置付けられている錆ちゃん。毎日ご飯あげてるけどとっても穏やかだよ…

穏やかと位置付けられている茶虎は、我が家のサバ白君を追いかけまわして苛めてました。

☆結 論☆

調査結果として、読む程度なら良いけれど、私自身の個人的な浅い経験からは全く当てにならないw

決めつけは偏見のもと。

ちょっとした統計学というか占い的な感覚程度に捉えても宜しいかと存じます❤

出典:tandfonlin

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