車にはねられて下半身麻痺…瀕死の状態で彷徨う野良猫。彼を救ったのは…

後ろ足を引きずる野良猫

野良猫生活をしていたビリーは、ある日交通事故に遭ってしまい命は取り留めたものの下半身が全く動かない状態になってしまいました。

歩く事も出来ず、怪我の治療をしてくれる人も餌をくれる人もいなかったビリーは、瀕死の状態に陥ります。

ただただ、力尽きるのを待つだけ。

…のはずでした。

 

救いの手

なんと幸運にも、彼は二人の姉妹に発見され保護されました。

ビリーは、手術によって、1本の足を失う事になってしまいましたが、3本の足で上手に歩く事が出来るまでに回復。

現在は、ビリーを愛してくれる新しい家族の元で幸せいっぱいに過ごしています。

 

保護活動15年!

この姉妹は、15年ほど前から動物達の保護活動に取り組んでいて、地元では「天使のような二人」と讃える人も少なくありません。

 

最適な里親さんを見つける為に、海外にまで出向く事もあるんだとか!

今までに彼女達が救った動物達は皆新しい家族が見つかり幸せな人生を歩んでいます。

 

いかがでしたか?

野良猫達だけでなく、動物達の中には怪我病気のため自分の力だけでは生きていけない子がいます。

私達が、そんな子達にほんのちょっと手を貸してあげる事でその子の人生が素晴らしいものになる。

この姉妹とビリーは私達にそんな事を教えてくれます。

 

「自分が誰かの命を救い、幸せにしてあげる事ができた。」

そんな自信にも繋がりますし、お金では買えない素敵な人生の1ページになる事間違いなしです。

貴方も是非、近くで困っている子を見かけたら手を差し伸べてあげて下さいね❤

出典:boredpanda

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