瀕死の状態で保護された子猫。頑張って大きく育ったよ♪

生後10日で

ある日、道路の片隅で横たわる小さな小さな子猫が発見されました。

http://purrfectpals.org

子猫の大きさは片手に余る程でまだ生後10日程。
母親に育児放棄されてしまったのでしょうか。

 

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子猫は幸運にも近くを通った近所の住民に助けられ、『パーフェクト・パルズ・キャット・シェルター』に連れてこられました。

日本には、こんな施設があればいいのに。
子猫を保護しても、自分で面倒見るしかないから、見て見ぬフリされる事も多いんだろうな。

 

今夜が山

保護施設のスタッフによると

「ボビーは野良の母猫に、育児放棄されたんだろう。」

 

「彼女は全身ノミだらけで、血を吸われた為歯茎が白くなるほどの重症な貧血に陥っている。」

との事でした。

 

更には、

「この子猫が夜を超えるのは難しいだろう」

とも・・・

 

ノミは子猫にとって大敵

http://tundara.blog.fc2.com

米粒よりも小さいけれど、身体の弱い子猫達には大敵のノミ。
野良猫が自然の中で生きて行くのは厳しすぎます。

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1匹の猫を捨てる事で何匹もの命を殺している事になります。

だから・・・飼ったら捨てないでね!

 

僅かな希望

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保護施設のスタッフ達はわずかな希望にかけて、子猫を懸命に出来る限りの看病施す事にしました。

まずは獣医達がノミを綺麗に取り除き、その後は養育主さんが自宅に連れ帰り、24時間体制での看病。養育主さんが子猫の身体が冷えないようにずっと近くで温め続けました。

 

子猫は、保護スタッフと養育主さんの懸命な看病のおかげで、なんとか危険な一夜を乗り越える事が出来ました。

子猫自身にとっても辛い一夜だったに違いありません。

これには皆大喜び!

保護施設のスタッフ達はこの子猫を「ボビー」と名付けました。

 

日々力強く成長中!

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一夜を乗り越えたボビーは、毎日確実に力強くなっています。

沢山の愛と食べ物で甘やかされ、沢山撫でてもらって。
今では幸せいっぱいに喉をゴロゴロと鳴らすようにもなりました。

 

大きくなったよ♪

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ボビーは、養育主さんの元で沢山の愛情と元気を貰い、新しく見つかった里親さんの元へ旅立ちました。

今日も、新しい家族の元でボビーは幸せいっぱいに過ごしています

 

 

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