通りすがりのある家族が、抜け出せない恐怖から救ってくれた。

排水管の奥に…

Muniowskiさん夫婦が、自転車で道路を走っていると排水管に隠れている犬の姿が見えました。

自身が犬を飼っていた事もあり気になったMuniowskiさん夫婦は、近くへ行ってみる事に。

近くでその犬を良く見てみると、犬の後ろ脚がグラグラと地面にふれておらず、力が入っていないような違和感がありました。

排水管を覆っていた石を取り除き、ゆっくりと犬の鼻先に手を差し出してみたところ、犬はくんくんと匂いを嗅ぎ始めます。

犬は前足を差し出して、Muniowskiさん達が来てくれた事にとても安心したような表情を浮かべています。

急いで病院へ…

案の定、犬は後ろ足を怪我していました。

動物病院で診てもらったところ、3週間ほど前に交通事故か動物用の罠にかかってしまったのではと言う事でした。

3週間もの間、自由に動く事も出来ず痛みと空腹に耐えてきた。

暗い穴の中に隠れている事しかできなかった…とても辛い3週間だったに違いありません。

結局、怪我をしていた足は切断を余儀なくされましたが、犬はボビーと名付けられ、Muniowskiさんの家族として迎えられる事に!

ボビーは痛みと恐怖の1ヶ月を乗り越え、大きな幸せを手にする事が出来たのです。

新しい家族

Muniowskiさんの家には、既にレオンという名前の犬がいました。

なんと、レオンもまた、Muniowskiさん夫妻に保護された犬。Muniowskiさん夫妻…なんて素敵な夫婦なんだっ!!

良かったね❤

排水溝の中、弱弱しく震えていた時には想像できないくらい、嬉しそうな表情をしています。

Muniowskiさん夫妻は,ボビーの命を救っただけでなく、人生そのものをも救ったのです。

出典:boredpanda

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