真冬に凍える親子猫・・・住処を覗いてみると驚きの光景が

真冬のニューヨーク

肌寒い木枯らしが身にしみる日が続く、真冬。
そんな中、アメリカ・ニューヨークの閑静な住宅街に住む老夫婦の庭先で、野良猫が子猫を出産しました。

 

その日の気温はマイナス1度。
老夫婦は、「そんな寒い中、母猫はともかく、子猫達が凍え死んだりしないだろうか」と心配でなりません。

そこで野良猫の保護活動をしているデズさんとマークさんにこの猫達の事を相談したところ、二人はすぐに現地に駆け付けてきてくれました。

 

さっそく・・

親猫は、老夫婦の庭先にあるプラスチックケースの中で子育てをしている様子。

雨風をしのげるとは言え、子猫達にとっては過酷な環境です。

覗いてビックリ!

さっそく、デズさん達がプラスチックケースの中を覗きこんでみるとそこには驚きの光景が・・・☆

プラスチックケースの中には、藁がびっしり!

プラスチックケースの中には、皆が想像していた凍える子猫達ではなく、暖かく柔らかな藁の上でスヤスヤと眠る幸せそうな子猫達の姿

なんと、母猫は子供たちが凍えないよう少しづつ藁を口に咥え何度も運び、子猫達の為にベッドを手作りしてあげていたのでした。

この光景を見た老夫婦とデズさんらは、ほっと一安心。
母猫の子猫たちへの大きな愛情と気配りに、心が温かくなりました。

親子を無事保護

二人は捕獲器を使用して母猫を捕獲。

子猫達と一緒に保護し、安全な施設へ連れて行く事にしました。

こちらは、親子猫達が施設に保護され、数時間後に撮影された写真。

 

母猫は何が起こったのか把握できず、落ち着きを取り戻すまで時間が掛かったそうですが、数時間後には棚の下で再び子猫のお世話をし始めたそうです。
ちょっとビックリだったけど、もう安心だね

 

今後・・・

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デズさんらは、母猫を「マシュマロ」と名付け、、子供達を「スポット」「オレオ」と名付けました。
子供達は既に里親が決まり準備が整い次第、新しい家族の元へ。

母猫の「マシュマロ」は、まだ里親が決まっていませんが、この保護施設でのんびり安全に過ごしながら、新しい家族が見つかるのを待つことになるそうです。

いかがでしたか?

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子猫の為に藁を一生懸命運び続けた、素晴らしい母猫「マシュマロ」。
私達人間も、その愛情と気遣いを見習っていきたいものです♡

 

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