「ゴミ山に埋もれ泣いていた…」大怪我を負っている子猫、少女に救われる❤

ゴミ捨て場から…

トルコ最大の都市「イスタンブール」。

ある日、その町中にあるゴミ捨て場で、小さな小さな声で鳴き続ける子猫の姿がありました。

 

 

子猫の鳴き声はとても弱弱しく、人々の耳には届きませんでした。
誰にも見つけられることなく、ただただ死ぬのを待つだけ。

よくありがちな野良子猫の宿命です。
(こんな悲劇がそこらじゅうに溢れているから、「TNRが大切」なんですね。)

しかし、その子は野良子猫の中でも幸運でした。
その声が偶然、たった7歳のある少女に届いたのです。

 

少女は子猫の姿にとても驚きました。
顔じゅうにウジやダニが繁殖し、片耳を失い口元が大きく変形していたのです。

少女は迷うことなくその子猫を保護。
すぐさま、お医者さんをしていると言うお父さんの元へ子猫を連れて行きました。

お父さんが偶然お医者さんっていうのもかなり幸運ですよね☆

子猫は一刻を争うほどの深刻な状況。
大変な治療な治療でしたが、娘と子猫の為に最善を尽くします。

 

 

懸命な治療を重ね・・・

父親の適切な治療と少女の献身的な看病により、子猫の症状は徐々に回復。

抜け落ちてしまっていた毛はふわふわに♡

変形してしまっていた口元も徐々に治って行きました。

 

常に微笑む

子猫は「ギュリュムザー」と名付けられ、少女の家で暮らす事に。

「ギュリュムザー」とは、トルコ語で「常にほほ笑む」という意味なんだそうです。

先住猫とも仲良し

ゴミ山に埋もれるギュリュムザーの鳴き声が少女の元に届かなければ、子猫は間違いなく命を落とし居たことでしょう。

野良で生まれた子猫達の大半が、 誰からも愛される事もなく、痛みや苦しみだけを感じて、孤独に死んでいきます。

優しい少女に見つけて貰えたギュリュムザーは本当に幸せ者!

良かったね

 

1回のTNRで、何十もの悲劇が消える

辛い思いだけを味わう為に生れてくる子猫達が少しでも減ってほしいな。

そのためにも野良猫を見つけたら、是非TNRを!

TNRしとけば、堂々と餌あげれるしね♪

 

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