ハリケーンから救われた犬のブーツ。子猫達のお世話役を買って出る。

ハリケーンを生き延びて

チャウチャウとゴールデンのミックスで12歳程の雄犬「ブーツ」。

彼は、2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」を生き延びて、アリゾナ州にある愛護施設で暮らしていました。

ブーツは、子煩悩な犬だったようで母猫を亡くし、愛護施設に保護されてくる子猫達の面倒を自分から買って出ます。

ブーツの優しい気持ちが伝わるのか、子猫達はみんなブーツの事が大好きです。

ブーツが母親役を務めてくれているおかげで子猫達は社交性を学ぶ事が出来て、里親さんの家にひきとられた後もすぐ新しい家族に馴染んでいけるんだそうです。

ブーツ君、お疲れ様&ありがとう❤

深刻なハリケーン

この記事を作成している現在(2017.08)も、ハリケーンの被害は人々を悩ませ続けています。

近頃テキサス州で発生したハリケーン「ハーベイ」では、数千人の人々が非難し、5名程の死者を出しているんだそうです。

そんな中、ペット達が置き去りにされてしまうという悲しい写真達も…

ある犬は、豪雨の中道路の柵に繋がれたまま…

ある犬は木に繋がれたまま…

「極端な気象条件で不法に犬を拘束するようなことはしてはならない。犬もあなたの家族なんです。」

スティーブン・カーライル局長はこのように語っています。

 

どんな時でも家族

災害はいつどんな形で襲ってくるか分からないもの。

私達の大切な家族には、日頃からペットと共にスムーズに逃げる為の準備と手順を確認しておかなければですね。

出典:bored buzz

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