死んだ愛犬を剥製にして、4年も愛し続ける男性。愛情の形いろいろ。

ペットロス

愛するペットと共に暮らす人ならば誰もが、乗り越えなければならない悲しみ。

お別れの方法は文化や考え方それぞれ。

アメリカのオレゴン州に住むある一家の、ちょっと奇妙な「ペットの死」との向き合い方をご紹介します。

剥製。4年。

こちらの一家は、4年前に死んでしまった愛犬「フィービー」を剥製にし、今でも家族として可愛がっています。

フィービーは、死んで4年経った今でも、家族と離れる事はありません。

毎晩の晩酌も、常にフィービーと一緒。

新しいペットとも仲良し。

クリスマスのお祝いも。

ドライブも一緒。

飼い主はドライブインのレストランにフィービーの剥製を持込み、「ここはペット連れ込み可能か?」と質問をした事もあるんだそうです。

しかしながら車には、「この犬は剥製なので安心して下さい。窓を割らないで。」という注意書きが…

捉え方は人それぞれ

飼い主はフィービーとのこのような楽しい時間をSNSに投稿し、ちょっとした話題になっています。

この家族なりの「フィービー」の死への受け止め方について、人々は…

「ペットを剥製化するなんて間違っている。」

「ユーモアとしては奇抜だが、犬が可哀想。」

などという批判的な意見がある中、

「ペットの死を受け止められないほどに、フィービーを愛していたんだね。」

「フィービーが生前、飼い主にとても愛されていた事は間違いない。」

など、飼い主のペットへの愛情の大きさを称賛する声も沢山。

愛する家族の死について、どのような捉え方をするのか…自分なりの向き合い方をゆっくり見つけ出していきたいものですね。

 

 

出典:metro

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