ゴミ捨て場の子猫達。保護されて幸せいっぱい成長中❤

ゴミ捨て場に…

ある日、ゴミ捨て場に2匹の子猫が彷徨っていました。

近くに母親の姿は無く、見つけた女性がやむなく保護しましたが、子猫達を育てていく事が出来ない状況の為、里親を探す事に。

そこで、声をかけられたのはキャシーさん夫婦。

彼らの家には大型犬と成猫を1匹づつ飼っていましたが、幼い命を大切に育てていきたいと思い、2匹一緒に引き取る事にしました。

弱弱しく小さな命

子猫達はバターカップとウエストリーと名付けられました。

キャシーさん夫婦は、子猫達を引き取ってすぐに子猫達を動物病院に連れて行きました。

そこで獣医さんに、「この子達が生き延びる確率は低いだろう」と告げられてしまいます。

キャシーさん夫婦は、弱弱しく小さなこの子達を無事に育ててあげる事ができるのかとても不安になりました。

先住猫「ジムリ」の助けを借りながら、3日3晩眠らずにミルクや排泄・体温管理などの看護をしたおかげで、子猫達は少しづつ元気を取り戻していきました。

重症だった目の感染症も少しづつ完治に向かっていき、ついに彼らの目が開きました。

2匹は徐々に歩く事を覚えて…

毎日だっこをせがんでゴロゴロと喉を鳴らします。

先住犬のモリーも、子猫達の育児に協力的。モリーはとても優しい性格で、子猫達にどんな事をされても決して怒ったりしません。

先住のモリーとギムリは家の中で一番快適な場所を子猫達に教えます。

眠る事もできず、子猫達を看護している時、叫びたくなるほどに疲労困憊した事もあったというキャリーでしたが、無事成長した彼らを抱きしめていると心の奥底から幸せを感じるんだそうです。

困難を乗り越えて、子猫もキャリー夫婦もどちらも幸せいっぱい❤

出典:domesticpsychology

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