「醜い」と言われ続けても希望を捨てない。この子は保護施設で新しい家族を待ち続けていた。

ケージの中で

保護された猫「ロミオ」は、先天性の奇形で他の猫と比べるとちょっと個性的な面持ちをしています。

ロミオは、保護施設のケージの中で、毎日新しい家族に選んで貰う事を待ち続けていました。

 

あまりにも酷い

先天性の奇形のせいで、新たな家族を見つける為に訪れた人々は皆、「あまりにも酷い。」と切り捨ててロミオを拒否。

保護施設を訪れる人々の後ろ姿を寂しそうに見送るだけの毎日が続いていました。

 

私達にとっては…

この保護施設で働くスタッフは、ロミオについてこのように語っています。

訪れる人は、誰一人としてロミオを望みません。

しかし、私達は、ロミオの事を醜いなんて思った事はありません。

 

ロミオは他の猫と全く同じ。遊ぶのが大好きな普通の可愛らしい子猫なのです。

 

転 機

そんなある日、スペインの保護団体『Santuario Compasión Animal』がロミオの元へやって来ました。

なんとこの団体は、長い期間ケージの中で里親を待ち続けているロミオの事を不憫に感じ、引き取りたいと申し出てくれたのです!

優しい人達に引き取られたロミオ。

こうしてロミオは、ゲージの中で過ごす毎日にさようならする事ができたのです。

保護区での幸せな人生が始まりました。

 

【movechck】

見て見て!

ロミオはこんなに無邪気で可愛らしい男の子!

人も猫も第一印象で決めつけるべきではないよ♪

ロミオは私達にそんな事を教えてくれてる…のかもしれませんね。

出典:lifewithcats

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