「行かないで!」保護施設を辞めるボランティアさんにとった猫の行動

保護施設でのボランティア

ニューヨークにあるポツダム動物愛護協会には沢山の犬や猫達が保護されています。

そこに学生ボランティアとして長い間手伝いをしてきたレイチェルさん。

これから学業が忙しくなるからという理由で、彼女にとって今日が最後のボランティア。

 

最後のお別れ…のはずが

最後の1日が終わり、レイチェルさんは保護施設に住む動物達1匹1匹にお別れの挨拶を交わしました。

すると、1匹の「ティム」と言う名の猫が歩み寄り…

 

レイチェルさんに心のこもったハグ!!

その姿はまるで、「行かないで(‘_’)・・・」と言っているみたい。

それに答えるようにレイチェルさんもキス

なんだか物凄く強い絆を感じざるおえません。

普段はマイペースすぎる猫にこんな事されたら・・・

ティムの予想外すぎる行動に、レイチェルさんの目からは涙が止まりませんでした。

 

一緒に居たい!

「ずっとこの子と一緒に居たい!」
これによってレイチェルさんもまた、この猫とお別れする事が惜しくなってしまいました。

レイチェルさんは、ティムを抱きしめながらある決意を口にします。

「私、この子を育てる!」

 

レイチェルさんのとった行動

今は学生寮に住んでいて、ティムと一緒に暮らす事ができないレイチェルですが、大学を卒業するまでの間、ティムを実家に預けて時間を見つけては会いに行っているそうです。

ティムの作戦大成功??
良かったね(●^o^●)

 

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4 件のコメント

  • ニャンコもワンコも人間と同じ感情があるんですよね。人間とは助け合ってきた長い歴史があるから。
    みんな可愛がられるために生まれてきたんです。幸せにしなくちゃですよね。

    • コメントありがとうございます♪こんなに人間を慕ってくれるなんて感激です!!身近にいる子達にも幸せになってほしいですよね(●^o^●)♪

  • 素晴らしい、話と思います!絆ですねここ最近動物にとって、良い話があまりなかったので心があったかくなりましたね良かったです有難う

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