保護した迷子猫に施されていた紫のペイントは、『闘犬の餌食』に付けられるマーク」でした。

迷子猫を保護

綺麗なグレーの色の迷子猫。

この猫は、行くあてもなく彷徨っていたところを猫専門の愛護施設に保護された子。

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施設に到着して、この猫に施された紫色のマークを見つけたスタッフ達は、全員肩を落とし落ち込んでしまいました。

 

ペイントの意味

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おでこの1本線と前足の白い部分に塗られたペイント。

なぜ、スタッフ達はこのペイントを見て悲しくなったのでしょうか。

それは、このペイントは、闘犬の餌食になる猫達に塗られるものだから。

 

残酷!虐待!

 

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闘犬を趣味としている人達は、数匹の猫を用意しそれぞれに違う色のペイントを施します。

そして、その猫達を放ち、自らの闘犬に仕留めさせるのです。

 

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違う色のペイントを施す理由は、「どの色のペイントの猫が生き残るか?」という賭けをする為。

この人達、最低にも程があるでしょ・・・

 幸いこの子は、逃げ切る事が出来て今は施設で安全に暮らしています。

 

分かりますか、この痛み

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餌食になる猫達はもちろん可哀そうですが、骨が見える程に出血してもまだ戦い続けなければいけない闘犬達もまた、人間の被害者。

日本でも静岡県の富士市にて闘犬大会が毎年行われています。

2015年には、3800もの反対署名が富士市に提出されましたが、関係各所からはなんの返答も無く大会が行われた事で話題になりました。

 

このような事が犯罪では無く文化として残っており、日本土佐犬友好連合会HP(http://tosaken.jp)では、闘犬は噛まれても痛くない的な嘘が平気で書かれています。

19 件のコメント

  • 絶対廃止にするべきです!鬼畜達は自分達で殴り合えばいいんです。罪もない従順な動物達を人間の私利私欲に利用するな!老害、鬼畜は滅びて💢

  • 闘犬を行う行為が文化では有りません 土佐犬🐕達も歳を取ると飼い主に殺されてしまうます。
    法律で禁止にするべきです。

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