Q:「猫は飼い主のことをどう思っている?」 A:「大きな猫」

 A「大きな猫、でも敵じゃない」

 お宅の猫ちゃんが、あなたの事を「どのような存在として認識しているのか?」

気になりませんか?

 イギリスの生物学者で30年以上にわたり、家畜の研究をしてきたジョン・ブラッドショー博士の研究結果によると、「大きな猫、でも敵じゃない」と認識しているようです。

確かに、猫らしい単純な解釈。

猫には犬のような従順な態度が見られない事から飼い主として見ている可能性は少ないですよね。

すり寄る理由は??

さらにジョン・ブラッドショー博士は、「猫が人間の手などにすり寄る理由」についても発表しています。

博士の研究結果によると、猫が飼い主の手などにすり寄る理由は・・・
「飼い主を猫として認識したうえで、愛情を示している」なんだそうです。

猫に愛情を示したいなら、私達も猫ちゃんと同じようにすり寄ってあげましょう。

ゆっくり瞬き・・・

また、「目があったらゆっくりと瞬きをする」という行為も「大好き」という愛情表現。

私達からもやってあげたいものですね♪♪

ネズミのプレゼントは??

では、猫がネズミや虫を捕まえてきて飼い主に渡す行為には、どのような真意がふくまれているのでしょうか?

これは決して「飼い主に嫌がらせ」をしているわけではありません。

どうしようもないので

その真意とはズバリ・・・

「自分で狩りが出来ないどうしようもない奴だから変わりに捕ってあげている。」でした(笑)。

決して

・世話になっているお礼

・忠誠心を形にしたい

などと言う理由ではありません。

 あなたもお宅の猫ちゃんに、「規格外に大きな猫で、狩りも出来ない仲間」と認識されちゃっているかもしれませんね(笑)

とりあえず、お宅の猫ちゃんはあなたの事を「なぜか大きくなりすぎた猫仲間」と認識している事は覚えておきましょう。

言う事を聞かないからと言って怒っても嫌われるだけです。

あなたの家は、あなたの家では無く飼っている猫とのシェアハウス。「仲間」に主従関係はありません。

 この内容はブラッドショー博士の著書「猫的感覚」に記されています。

猫の事がもっと知りたいと言う方は是非読んでみて下さいね。

記事作成にあたりhttp://catsensebook.com/ を参考にさせて頂きました。

 

 

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